なんで走るようになったのか。
正直に言うと、もともと走るのが大嫌いでした。汗をかくのも苦手で、「なんでみんなあんなに楽しそうに走ってるんだろう?」って思ってたくらい。
でも、ある日「走ること × ダンス × 瞑想」を組み合わせてみたら、世界が変わったんです。
ストレスを感じたときや、気持ちを整理したいときはランニングシューズを履いて走り出す。すると、不思議とスッキリして、前より速く走れるようになっていました。あの足の力が一気に解放される瞬間、たまらなく気持ちいいんです。
走ることって、ただの運動じゃなくて、瞑想でもあり、リズムを感じるダンスでもある。一定のリズムで走っていると、心がすっと静まって、呼吸と脚の動きだけに集中できる。そうすると、集中力が上がって、夜もぐっすり眠れるし、自分の感情にも気づきやすくなるんです。
怒ってるときは「何に怒ってるんだろう?」って気づけるし、幸せを感じるときも「何が嬉しいんだろう?」ってわかる。だから最近は、どんなことをしてても“今ここ”にいる感覚が強くなってきました。
今の目標は、来年の Tokyo Half Marathon に出ること!それ以外の大会にも挑戦してみたいと思っています。
でも本当の目的は、まだ行ったことのない場所へ自分の足で行くこと。見たことのない景色を自分の目で見てみたい。つまり――もっと強くなって、自分自身をどこまでも連れて行けるようになりたいんです。
-)
Vanicha Srathongoil
幸せは、人との繋がり。 Happiness is connecting together
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